BEARDS BLOG

BEARDS MOTORCYCLE COMPANYのBLOG
中古車 展示中

お待たせしました。

中古車のFXD。店頭展示中です。エンジンもかかります。

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

 

http://www.beards-mc.com/used-bike.html

 

| BEARDS | お仕事 | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
中古車準備中

 

2003年式FXD 走行距離15000km ワンオーナー車

 

現在、在庫中古車として展示するため、準備中です。

 

各部点検、磨きをはじめ、劣化しているパーツは交換します。

交換予定パーツは、バッテリー、前後タイヤ、ブレーキパッド、オイル各種など消耗品。

それらを含めて税抜き100万円ほどで考えております。

 

カスタムベースとしてお探しの方がいらっしゃいましたら、お早めにご連絡ください。

車両を仕上げるのと同時にカスタムをすれば、かなり乗り出し金額が抑えられるかと

思いますので。

 

当店が得意としている年式のダイナですので、がっつり納車整備をして、安心保証付きで

お渡しいたします。

6ヶ月保証!

 

ご興味のある方は、ご来店くださいませ。

| BEARDS | お仕事 | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
洗車・磨きはメンテナンスの基本

趣味や遊びで乗るハーレーだからこそ、洗車や磨きに時間を割くことは重要です。

乗りっぱなしになりがちなビジネスバイクとは違い、大事に扱って永く乗られるように

点検以外にも、磨きながらでも愛車をチェックしましょう。

 

休日にツーリングへ行かれたのであれば、帰宅して磨きに10分でも30分でも

時間を費やすことが、永くきれいに保つコツです。

 

ただし、これはやってはいけない!という洗車における注意点もありますから、

そんな点も踏まえて、簡単にご説明いたします。

 

★サビる前に磨く

 基本的に、金属は錆びたらもとに戻りません。アルミであれば、表面を削り落とせば

 きれいに復活させられますが、非常に労力を要します。

 なので、錆びる前に磨くことが大前提となります。

 

★ケミカルは適材適所で使う

 塗装面には液体ワックス、金属には金属磨きなど、磨く箇所に合わせてケミカルや

 掃除用具を変えましょう。車なら、ボディとホイールとで使い分けるように、

 バイクの場合は、エンジン等むき出しなので、もっとたくさんの種類の洗車グッズが

 必要となります。それぞれで、ウェスを分けることも必要です。

 

★高圧水での洗車はNG

 洗車場などにある高圧洗浄機は、なるべく使わないほうが良いです。

 思わぬ場所に水が浸入して、電装系のトラブルや、ベアリングの破損につながります。

 ホイールベアリングなどは要注意です。

 

海岸線を走ったり高速道路を走ると、必ず進行方向(風が当たる部分)に塩分や

虫の死骸などがついてしまいます。これらは、バイクを傷める大きな要因です。

凍結防止剤などは、走らないに越したことはないくらい、車体下側が錆びます。

 

ただ、乗り物ですからそれらのものが車体についてしまうのは仕方がないことです。

問題は、そのまま放っておくこと。

腐食は一気に進み、強力なパウダーコートのような塗装ですら、侵食し錆びさせます。

だからこそ、ツーリングから帰ってきたら簡単でいいから磨いてあげることが重要なのです。

 

普段の磨きができていれば、1日中かけて念入りに洗車するのは、半年に一回くらいで

十分になるでしょう。

また、磨くことで車体の隅々を観察できますから、ブレーキパッドの減り具合や、

タイヤの摩耗、オイル漏れやボルトの緩み・脱落など、早期発見につながります。

 

せっかくの高価な愛車なのですから、乗りっぱなしはやめましょう!

普段からの小さな積み重ねが、10年後もピカピカな状態を維持する秘訣ですよ。

 

HD純正からも様々な種類のケミカルがリリースされてます。

各所専用のクリーナーや保護剤なので、ご購入・ご使用の前にはご注意ください。

IMG_4249.JPG

ブレーキダストにはホイールクリーナー!

艶消しペイントにはデニムペイントクリーナー!

サドルバッグなどの革のクリーナーも出てます。

 

IMG_4247.JPG

エンジンのブラックをさらにブラックに!

 

これらはごく一部です。

ウィンドシールド専用や、虫の死骸用なんてのも純正から出てますので、

ご興味のある方はご来店ください。

| BEARDS | お仕事 | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
オーリンズ 30周年キャンペーン

オーリンズの輸入販売元であるカロッツェリア ジャパンさんが30周年を迎えました。

ハーレーにオーリンズのサスペンションを定着させたのは、間違いなくカロッツェリアさんの

ご尽力だと思います。

日本の道路事情やライダーの体格等を考慮した独自のセッティングと、カラー等の付属品を

パッケージングして、日本のユーザーへと送り出しているのです。

しかもオーバーホール等のアフターケアも万全です。

 

いかにもアメリカンなガチガチ!またはフワフワなサスペンションしか選べなかったり、

油漏れしても泣き寝入りしなければいけなかった輸入品とはわけが違います。

 

日本人専用のオーリンズをぜひ、お試しください。

 

こんなキャンペーンやってます!

http://ohlins.czj.jp/30th_campaign/index.html

 

上記のリンクをクリックで、カロッツェリアのキャンペーン情報ページへ飛びます。

 

 

現在、ハーレー用のラインナップは、かなり充実しております。

リアサスをはじめ、フロントフォークのインナーカートリッジキットや、二人乗り用の

バネレートなど、かゆいところに手が届くナインナップになっております。

店頭にカタログもございますので、気になる方はご来店くださいませ。

 

| BEARDS | お仕事 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
6月より、タイヤ値上げ

原材料の価格高騰により、6月1日より各社タイヤの価格が値上がります。

大体6%ほど値上げするようです。

 

これにより、駆け込み需要などが増える可能性があり、種類によっては品薄状態になります。

タイヤ交換を検討されている方は、お早めにご連絡ください。

 

ちなみに、最近ブリヂストンからリリースされたH50。

気になる性能ですが、16000kmのロングライフの割にグリップは良く、衝撃吸収性に

優れているとのこと。

ブレにも強く、走行安定性も優れているそうです。

ブリヂストンが本気でハーレーのような重量級バイクに対して開発したタイヤです。

当店でも、最近スポーツスターに装着しました。

お客様の感想が楽しみです!

 

★下の画像はH50ではありませんww

なぜか画像が回転してしまう。。。??

| BEARDS | お仕事 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
車検の時に必要な書類について

ツーリングには絶好のシーズン到来しました!

でも車検はそんなことにはお構いなくやってきますね。

 

車検の際、お客様にご用意していただく書類についてお話します。

 

車検証

これを無くす方はめったにおられませんが、万が一、無くしてしまった場合は、

再発行となります。その時、同じナンバーにするかによって、時間とお金が

かかってきますが、今回は省きますね。

 

自賠責証明書

法律で定められている強制保険が、自賠責です。

車検満了日よりも、一か月、余分に加入しているかと思います。

前回の車検時に加入したものをお持ちくださいね!

 

納税証

自動車税の納税証明書(継続検査用)です。

この継続検査用というのがミソ。。。

毎年、5月初旬に市役所から送られてくるはずです。

自動車と違って二輪は、自動車税の管轄が市や区になります。なので、県税で確認が取れず、

車検場で納税確認ができないので、紙切れ一枚ですが、こいつが必要になってしまいます。

滞納したり、払い忘れたりすると、役所から再び督促状などが送られてきます。

これで支払った領収書を車検場にもっていっても、突き返されます。

なぜなら、継続検査用じゃないから。。。汗

詳しくは、https://annai-center.com/documents/nouzeisyomei.php

 

基本は、この3点です。

構造変更などになる場合は、認めの印鑑も必要です。

 

 

気を付けなければいけない納税証に関しては、ゴールデンウィーク明けに支払い、

支払った領収証をそのまま車検証入れに入れちゃいましょう。そうすれば、

車検時に慌てて探すこともなければ、役所に行くことにもなりません。

 

もっとも、バイク検査場で納税確認できれば一番いいんですけどねー。

| BEARDS | - | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バンクアングルセンサー

2003年までのXL、2000年あたり?までのビッグツインには、バンクアングルセンサーという

パーツが付いています。

 

何の仕事をしているのかというと、車体の異常な傾きを感知したときに、点火をカットしてくれます。

つまり、エンジンがかかっている状態で転んだりした場合、エンジンを強制停止して、エンジンが

壊れるのを防ぐのが大きな仕事です。

 

エンジンって、天地あり、重力ありき!で成り立っているということを知らない人がけっこういます。

大げさに言えば、逆さまにしたエンジンをかけても、あるべき場所にオイルはなく、ありえない場所に

液体が入り込んでしまい、間違いなくエンジンはぶっ壊れるってことです。

 

話を戻して、バンクアングルセンサーの不調について。

 

これがバンクアングルセンサーです。

プラスチックの小さな箱上のもので、取り付け位置は、当たり前ですがきっちり決まっています。

 

配線カプラーが入るところには、A、B、Cと刻印があります。

12Vの電源が入り、信号の入出力によってモジュールに信号を返す仕事をします。

 

 

 

非分解パーツですが、壊れたものを無理やり開けて、中を見てみました。

 

 

小さな箱の中に、なんと基盤が!

単純に鉄の玉が溝状を動いて信号を送っているだけかと思っていたのですが、ここで制御されていたんですね。

12Vで入力された電圧が、5Vに変換されて出力されたりと、ちょっと複雑なことをやってます。

 

 

アイスホッケーのパックのような鉄の玉。

これが動いて初めて異常信号をモジュールに返します。

 

すると点火カット。その後、バイクを引き起こしてセルを回しても点火されません。

一度、イグニッションキーをオフにしてからじゃないと、点火されないようになってます。

これも、例の基盤が仕事してるんでしょう。

 

このように、はっきりした信号のやり取りであれば、性質上簡単にセンサーの不具合を特定できるのですが、

そこは電気系のパーツ。例のごとく、手を挙げて俺がやりましたって簡単に自首してくれるような

紳士はいません。

エンジンが温まってきてから症状が現れだしたり、日によってまったく症状を出さなかったりと、

なかなか厄介極まりないことが多いです。

なので、消去法になりますw

 

こんなときに、比べられる予備パーツの有無で診断は大幅に楽になります。

 

今回もバンクアングルセンサーまで行きつくのに、かなり大変だったのは言うまでもありません汗

| BEARDS | お仕事 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
PC復旧しました!

先週の火曜日にぶっ壊れて起動せず、何もできなかったPCから

新しいPCにデータ移行も完了し、メールやインターネットも

無事に復旧いたしました。

 

ご迷惑をおかけした皆様には、この場を借りてお詫び申し上げます。

 

 

 

★★★数日前にメールで1200Nのワイド化に関してお問い合わせをいただいたお客様へ★★★

返信しましたが、どうやらはじかれてしまっているようです。

メーラーの受信設定を見直されるか、お電話をいただけると助かります。

 

 

| BEARDS | お仕事 | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
お知らせ

重要なお知らせ

 

 

現在、当社PCがクラッシュして起動できません。

 

ホームページやメールを通したお問い合わせが、こちらで見られない状態です。

21日(火)の夕方以降にメールを送っていただいた方につきましては、

お手数をおかけしますが、営業時間にお電話をいただければ助かります。

 

復旧には時間がかかりそうです。

何卒ご了承願います。

 

 

| BEARDS | お仕事 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ドレンボルト

空冷エンジンのハーレーにとって適切なオイル交換は、生命線です。

安価なオイル、間違った交換サイクルなどで、エンジンに致命的なダメージを与えてしまうことがあります。

ということは、長く乗っていると、それだけオイル交換は何回もする作業になります。

 

オイル交換の際、毎回、締めたり緩めたりするドレンボルトやダービーカバーのスクリューなど、

そのあたりのダメージについてのお話。

 

どんなトラブルが起きるかといいますと、何度も脱着しているネジのメス側が痛みます。

これは、強く締めすぎてしまったり、スクリュー側がステンレスやクローム等に変更されている時になりがち。

斜めにネジを入れてしまうのは論外として、ちゃんとまっすぐ適正にねじ込んで、いざトルクレンチで

規定トルクをかけようとすると、ズルンと空回り。

メネジが逝ってしまった感触です・・・

 

雌ネジ側は、アルミなので、鉄やステンレスよりも断然やわらかい材質。

当然、スクリューの強度に負けます。

 

こんな感じにスプリング状のアルミカスが出てきます。

 

 

こうなってしまったら、最悪の場合ケース交換になりかねません。

ただ、その前にヘリサートという修理方法があります。

これをしくじるとケース交換です涙

 

ヘリサートの作業方法などは割愛しますが、比較的難しい作業ですので、DIYはお勧めしません。

 

無事、ヘリサートがうまくいけば、以前よりも強度が増した状態になります。

 

画像はダイナのオイルパンですが、外した際は、中身の汚れなどをチェックします。

例のカムチェーンテンショナーの破片などが見つかったならば、要注意ですよ。

 

 

 

 

| BEARDS | お仕事 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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