2009.07.03 Friday
五月蝿い直管パイプは命を守っちゃうのかな!?

昔から伝わるバイカーの有名な造語パッチ。
たしかに車と比べて車体の小さなバイクは、車の死角に入りやすくドライバーに
気付かれないまま事故になってしまうことがあります。
前の車に対して、私はここにいるよ♪(テルマ?)というアピール運転が、ライダーには大事な要素。
うるさいマフラーでアピールというのは、前を走る車にはあまり聞こえないので効果としてはイマイチなんですけどね。
ところが最近、電気自動車が静か過ぎて問題になっているようです。
細い路地などで低速走行している電気自動車は、静か過ぎて歩行者に気付かれず、逆に危ないと。
私も自転車で走っているときに、後ろから接近してくるプリ●スに全く気がつかず、道路を横断しようと
右後ろを目視したところ、すぐ後ろにプリちゃんがいたので心臓がドッキン!としたことがあります。
目の不自由な方なんかにしてみれば、ものすごく怖い存在なのかもしれませんね。
メーカーは、何かしらの対策を検討しているようです。
警告音をわざわざスピーカーで出すんでしょうかね?
石焼き芋とかチャルメラとか(笑)
バイクの騒音規制も、より厳しくなってきているようですから、周りの目もシビアです。
くれぐれも、無駄な空ぶかしや人々の迷惑になるような行為は避けましょう。
大人の嗜好品として誰からでも認められるように、ジェントルでマナーをわきまえた運転を心がけましょう。
自分のバイクは五月蝿いと、自覚することも大事ですよ。




