BEARDS BLOG

BEARDS MOTORCYCLE COMPANYのBLOG
オーバーヒートにご注意を!

サッカーワールドカップ、ロシア大会もフランスの優勝で閉会してしまいました。

個人的には、日本を倒したベルギーに優勝してもらいたかったけど、フランスは

試合巧者でしたね。

負けないサッカーのやり方を知っている、若いチームなのにそういうことができるのは、

強国として永く上位にいる歴史と伝統なんですかね?

 

それにしても、ベルギーのカウンターのスピードと正確に度肝を抜かれました。

日本戦では、最後の最後に逆転のカウンターを食らいましたが、敵ながら芸術的。

デブルイネのスピード、ルカクのスルー・・・・。。。ワンチャンスをものにする

冷静さや、スピードの強弱に、粘りに粘った日本代表もやられちゃいました。

逆に日本が、よくあそこまで抑えていたなと思うくらい。

 

個人的には、E・アザールがMVPかな。

エムバペは、これからが本当に楽しみです。

 

さて、くっそ暑いですね!

ほんとに日本は亜熱帯気候になってしまったんじゃないんでしょうか。

連日、40度超えてます。

そんな中、空冷大排気量のハーレーで走ると間違いなく問題になるのはオーバーヒート。

 

対策として、いくつかご紹介します。

オイル交換の頻度を上げる。

高価な100%化学合成油で熱ダレを遅らせる。

オイルクーラー。

クーリングファン。

燃調の調整(インジェクション車)

 

これらの対策を講じても、ヒートしてしまうときはしてしまいます。

そんなときは、風通しの良い日陰でバイクを休ませましょう。

 

こんなこと言いたくないのですが、一番の対策は、炎天下の暑い時間に乗らない!

 

早朝や、夕方以降がお勧めです。

また、標高の高い場所は比較的涼しく、交通量も少ない田舎であれば、

気持ちがいいワインディングが続きますから、バイクにも優しいです。

 

もしもオーバーヒートになってしまったら、すぐにエンジンオイルは交換しましょう!

 

 

お知らせ

7月19日〜27日まで、宮田は不在となります。

五味渕はおりますので、宮田に御用の方は、伝言を残してくださいますようお願いいたします。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

| BEARDS | コラム | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ハーレーを新車で購入されたお客様が、初めての車検で当店に持ってこられるケースが、

年々増加してます。

新規登録から最初の車検は、3年です。

その次からは2年毎。

ディーラーで受けられる保証期間も、最初の車検までに設定されていますから、

当店でも、保証期間中はディーラーさんへ行ってもらったほうがいいですよ!

と、お伝えしています。

 

今回、最初の車検を迎える2015年モデルのFXDLをお預かりしました。

走行距離が6000km程度なので、12か月点検の項目で見ていくと・・・

うーーーむ・・・という箇所があちこちに。

 

まずはこちら。

IMG_4359.jpg

純正クロームオイルフィルターです。

ラベルが貼ってあります。このラベルは、次回の交換時期をお知らせするものです。

ですが、ラベルに何も記載されていません。

これでは何の意味もない、ただのシール。

この状態でそのまま貼り付けてお客さんに渡すのって、いかがなものかと。

 

服屋なら、着て帰るって言ってるのに、タグや値札をつけたままなんじゃないすか?w

 

クラッチの調整にしろ、マニュアル記載の範囲から倍以上外れてますし、

Rタイヤのアライメントも5mmずれてました。

大げさに言うと、Rタイヤが曲がって付いていたということです。

 

そのほかにも、突っ込みどころが彼方此方にあり、正直、ガッカリです。

新車の納車整備、どうなっているんでしょうか?

アメリカから運ばれてきて、バッテリーとガソリン入れただけで納車してないよね?

200万円以上出してるバイクですよ。

あまりにも作業の質が低い。

こんなんじゃ、購入したディーラーへ行ったほうがいいなんて、言えませんね・・・

 

萎えるなぁ・・・

| BEARDS | コラム | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
遊び心

W&Wの2018年カタログが送られてきたので、パラパラと見てました。

味のあるしわしわで髭ボーボーのおっちゃんが、旧車にしがみついて走っている写真や、

見たこともないようなカスタムのハーレー、ホッドロッドショーで撮影された写真、

今まさにぶっ壊れてしまったハーレーを道端でなんとかしようとしているタトゥー男などなど、

面白味のある写真が盛りだくさんです。

 

もちろん、パーツも豊富に載ってますよ!

W&Wでしか扱っていないパーツも沢山あります。

 

IMG_4109.jpg

 

そんな中、クラッチのカテゴリーを見ていると、面白いパーツを発見!

 

IMG_4108.jpg

 

これ、握力強化のハンドグリップですw

英語の訳がないので、つたない読解力でしか分かりませんが、

クラッチを軽くしたいなら、こいつで自分を鍛えなさい!って内容だと思いますww

おまけに、注意書きが、フットクラッチ&ハンドシフトのモデルには、無意味だ!

と書かれていますw

ペアで販売、ちゃんと品番まであるってことは、在庫してるってことですねww

 

こんなユニークな遊び心を見せられると、なんか買いたくなってきますね!

 

最近のメディアでは、あれはダメ、これはダメで、伝える側と伝えられる側の

どちらも想像力のない表現ばかり。

1万人の中の1人のクレームに、いちいち社会が反応するような窮屈な世の中。

なんでも不適切という枠でくくるより、見えないところに潜む表現者の遊び心を

汲み取ろうとする力を養うほうがよっぽど有意義だと思うんですけどね。

 

そんな中、このハンドグリップはすがすがしささえ感じますw

 

おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなしものは心なりけり

 

私の大好きな句、幕末の志士、高杉晋作の有名な辞世の句を思い出しました。

おもしろくするもしないも我が思考次第。

ハーレーという楽しい趣味なんだから、悩むことも楽しまないといけませんね!

 

| BEARDS | コラム | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
凍結スリップにご注意を!

4年ぶりの大雪、やはり慣れない雪には混乱しますね。

 

積雪20cm以上、本日は朝から雪かきで汗だくになりました。

ただ、今日の気温は暖かかったので、雪はどんどん溶け出して、雪かきで集めた

雪の山だけが残っている状態です。

4年前は、1週間以上低気温だったので、いくら雪かきしてもすぐに凍ってしまい、

アイスバーンだらけで、とてもバイクに乗れるような状況にならなかったですが、

今回はすでにバイクが走ってますw

 

ですが!皆様、ご注意を。

明日からはグンと気温が下がり、このたびの残雪は凍り付き、アイスバーン必至です!

夜、バイクに乗るのは危ないのでやめたほうがいいと思います。

 

当店の前も、歩道に乗り上げる際は十分に減速してください。

歩道も凍る可能性がありますので、慎重に!

 

今週末、車検でご来店されるお客様、暖かい時間にお越しください。

早朝や日没は、凍結スリップにご注意ください!

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

| BEARDS | コラム | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
本年もよろしくお願いします!

あけましておめでとうございます。

2018年は1月4日より営業しております。

 

今年は戌年ですね!

マロも10歳になり、すっかりシニア犬の仲間入りになっちゃいましたw

異常に元気ですが・・・

 

 

年末年始の休みは、あわただしく動き回ってました。

27日は後楽園に、私が通うジムのエースがK1デビューするので応援に。(無事、勝利!)

村越優汰、これからK1のベルト奪取に向け、どこかで耳にするかもしれませんが、

その際はぜひ、応援お願いします!

 

翌日は浜松の実家に帰省。

高校時代、中学時代の同級生と、連日忘年会で暴飲暴食してしまいました。。。

大みそかも、実家でたらふく夕飯を食らった後、幼馴染の家で年越し。

飲んだなぁ・・・ww

 

元旦は、富士山近くのキャンプ用で毎年恒例になりつつある元旦キャンプ!

写真はそのキャンプでの、赤富士をバックにシニアまろちゃん!
10人近くで寒い中、楽しみました。
ここでも飲み食いがススムススムw
さすがにキャンプから帰ってきてからは、内臓を休ませるため、自宅でおとなしくしてました。
体重計に乗るのが怖いっす!
体が重い・・・涙
今年は健康に気づかいながら、食事に運動に、意識的に調整していこうと思います。
なんてったって、体が資本、健康第一ですからね!
今年もよろしくお願いいたします!!
| BEARDS | コラム | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バイクの積載を考える

個人的には、バイクってシンプルなほど ”好き” です。

保安部品を取り外したバイクの美しさといったら・・・

ただ走ることだけを目的とした造形美は、うっとりするほどです。

 

ただ、こればかりは個人差があり好みのことなので、人それぞれ。

便利なものはたくさんありますからね。

 

ハーレーの最上級モデルは、言わずと知れたツーリングモデルのウルトラです。

風をさえぎるフェアリング、路肩を照らすフォグランプ、オーディオ、

左右のサドルバッグ、大容量ツアーパックなどなど、ノーマルの状態で

様々なものが装着されており、まさにラグジュアリー感がすさまじいです。

 

シンプルなバイクが好きな私にとって、ウルトラはまさに真逆の存在なわけですが、

やはり荷物がたくさん入る箱があったり、音楽が聞けたり、高速走行が楽だったりと、

ツーリングを楽しむライダーにとって、その利便性は大きな魅力でしょう。

 

さらに、オプションパーツも数えきれないほど出てます。

さらに荷物を載せられるラックやインナーバッグ。

無線やオーディオパーツ、タンデムシート用のアクセサリー・・・・

 

乾燥重量で400kg近くある車体に、数々の荷物、二人乗り。

揺れるエンジン、ストップ&ゴーの多い交通事情。

 

バイクは車と違って2つしかタイヤがありません。

バランスを取りながら走る、乗り物です。

つまり、過積載や無理な運転は、バランスを崩します。

シャーシやフレームにかかる負担も考えなければ、事故につながります。

そこを見落としてしまわないよう、ちょっと考えてみましょう。

 

 

こちらの赤い矢印、上側は、2人乗りのさらに後方にツアーパックが付いてます。

下側は、タンデムシート上についてますから、2人乗りできません。

どちらがバランスをとりやすいか?想像に難くないでしょう。

後ろにオフセットして装着されている方が、バイク本体から重心が離れているので、

不安定だし、積載重量も少なくしなければいけません。

 

 

 

こちらは、オプションパーツであるツアーパックラゲッジレールとバッグの写真です。

ツアーパック本体だけでも15kg以上の重量があり、70リットルの大容量ですから、

フルフェイスヘルメット2個が楽々入ります。

そのツアーパックのさらに上側に、荷物をのせるキャリアが、この写真です。

 

言いたいことは、もうおわかりかもしれませんが、ツアーパック内もその上側にも、

重いものを積んではいけません。

 

どれだけリアタイヤに荷重がかかるのか?

重いものがバイクの高い位置にあると、バランスはどうなるのか?

 

ツアーパックの上蓋に収納バッグもオプションで出てますw

 

はっきり言って、ツアーパック周りに入れる荷物は、衣類とかヘルメット程度の軽いモノじゃないと危険です。

重いものは、サドルバッグに入れた方がまだいいと思います。

 

 

下の写真をごらんください。

赤い矢印は、ツアーパックをサポートフレームに止めているボルトの位置です。

全部で5か所でとまってます。

黄色い囲いは、そのサポートフレームが、バイクのフレームに取り付けられている場所です。

4点でとまってます。

 

 

このサポートフレーム、中空のスチールパイプです。

ハンドルよりも細く、取り付け穴や潰し加工などがされており、強度はどうなんでしょうか?

イ●バの物置が作ってくれてれば安心ですけど、アメリカンですw

 

 

で、実際にこのサポートフレームがへし折れたのがコレ!!

 

 

取り付けの穴の辺りで左右ともボッキリ折れてます。

後ろ側2点のみで、ぐらぐら状態でツアーパックを支えてました。

もしも気付かずにこのまま走っていたら・・・・

タンデムの人が背もたれにする役割もあるツアーパックですから、人もツアーパックも後ろに落ちたかもしれません。

 

 

ツーリングモデルの後ろ周りは、マフラー・フェンダー・サドルバッグサポート・フレームが

それぞれみんなを支えながら強度を出してます。

ですから、そのうちの1か所でも折れたり外れたりすると、他の場所にかかるストレスが倍増し、

思わぬトラブルを招きます。

 

 

ちなみによく折れるのは、こちら。

 

マフラーとフェンダーレールを支えるステーです。

このように折れると、よく揺れるマフラーの振動の支えが無くなり、反動で弱いところにストレスかけます。

今回は、ツアーパックを支えているサポートフレームを破壊したんだと想像します。

もともと過積載や経年劣化で、サポートフレームにクラックが入っていたのでしょう。

 

 

バイクをみがいている時やアイドリング中に、なんかおかしな揺れや音を感じたら、きっちり調べないと危険です。

今までのケースで、折れやすいところやストレスがかかり易いところは、点検時に確認してますが、

思わぬところにトラブルがでてしまうこともありますから、普段から積載量は気にかけてください。

 

ウルトラはお金がかかりますね・・・涙

 

| BEARDS | コラム | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ブーツのススメ

11月に入りました。

これから寒い冬がやってきます。

バイクに乗るなら防寒対策は必須ですね。

足元は、ブーツじゃなきゃ寒くて乗ってられません。

足先の感覚がなくなるし、シフトチェンジも痛いw

足首を完全に覆ってくれているブーツは防寒も安心感も抜群です。

 

ちなみに、ハーレーに乗る時は、夏でもブーツをお勧めします。

暑いですけど、体を守るためにはやはりブーツです。

スニーカーだと、シフトチェンジの左側だけ激しく痛みますww

 

これまで私は、何度もブーツに救われています。

そのたびに、スニーカーだったらヤバかっただろうなって思うんです。

 

ターンパイクで激しく転んだ時、レッドウィングのワークブーツは

ボロボロになりましたが、足首のねん挫程度ですみました。

筑波サーキットの第一コーナーでは、2度ほどやらかしてますが、

ライディングブーツのおかげでかすり傷一つ負いませんでした。

最終コーナーでフルバンクさせているときも、右足の小指あたりが路面とこすれましたが、

ブーツのバンクパッドが削れるだけです。

そのほかにもいろいろありましたが、コケた時を思い返すと、すべてブーツを履いてました。

 

これは仕事で使ってるチペワのエンジニア。

以前、試乗中にスリップしてすっ転んだ時、右足がバイクと地面に挟まれましたが、

スチールトゥのおかげで無傷でした。

ただ、ブーツにはその時の傷が激しく残っていて、傷からスチールがむき出しに・・・

この仕事をしていると、普通に使用していてもブーツの痛み具合がハンパないです汗

ちなみにこのチペワ、4足目ですw

 

 

 

こちらはツーリングの時などに履いているウェスコのボス。

スチールは入ってないので、シフトアップの時に親指が痛い時がありますw

まだまだ履きこなしてないので、ガンガン履きこみたいのですが、

仕事に使うには気が引ける・・・涙

 

 

そのほかにもレッドウィングのエンジニアは高校生のころ買って、

ソールを2度交換しながら長年履きこみました。

いい感じに味が出てきたのですが、足がごつくなったのか??

30歳をこえたころからきつく感じだし、今は履けません涙

レッドウィングは、ペコスや編み上げのワークブーツ、アイリッシュセッターなど、

代表的なモデルは一通り履き込みました。

どれも傷がついてますが、バイクに乗っているときについたものがほとんどです。

 

足を守ってくれるブーツ。

とても大切な存在です。

みなさんもこだわりのブーツがあるんじゃないでしょうか?

たまにはオイルを塗って、大事にしてあげてくださいね!

 

 

| BEARDS | コラム | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
業界の活性化になる?

http://bylines.news.yahoo.co.jp/sagawakentaro/20161003-00062819/

 

125cc以下の二輪免許が、普通免許に付帯されるかもしれないニュース。

 

もし実現されれば、二輪業界の活性化につながる起爆剤となると思います。

 

賛成意見も反対意見もいろいろあるでしょうが、大型バイクに乗っている人間から見て、

原付(50cc)って、理不尽な乗り物です。

 

法定速度30km/h → 自転車に抜かれる

二段階右折 → 交差点内に停車することになる(邪魔だし危険)

モデルによっては作りが粗悪すぎる・・・などなど。

 

これが125ccまで普通免許で乗れますよ!ってことになると、高速道路に乗れないだけで

一般道は、他の車両と変わらない走り方ができます。

機動性に優れる二輪の中でも、125ccのスクーターやビジネスバイクは、特に使い勝手が

良いので、乗る人が増えればいかに便利かということがたくさんの人に浸透します。

 

それに、125ccのエンジンパワーがあれば、交通の流れに乗ることは簡単なので、

バイクという乗り物のちゃんとした面白さを体感したり、通勤の足だけでなく、ツーリングに

利用されることも考えられます。

 

そうやって普及すれば、人によっては、もっと大きな排気量の二輪に自然と目が行きます。

すそ野がひろがり、二輪業界全体の活性化につながるはず!

 

私が16歳の時、50ccのモンキーで走り回った楽しさと刺激は、いまだに色あせません。

250ccに初めて乗った時の驚きは、「俺はどこにでも行けるじゃん!」と夢が膨らみましたw

道さえあれば、月にまで行ってやる!

かっこいいじゃないですか!

きっかけは何でもOK。

バイクは楽しい乗り物だということが、少しでも多くの人に伝わってほしいと思う今日この頃です。

| BEARDS | コラム | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
梅雨明け間近

おととい、東海地方まで梅雨明け宣言が出されましたが、本日、関東は雨。

もう少しで明けるんでしょうけど、もどかしいですね。

暑い日と涼しい日の気温の差がかなりあるので、体調管理にお気を付けください。

 

さて、夏休みにツーリングを計画されている方、バッテリーやタイヤの空気圧などなど、

気になるところはないでしょうか?

 

冬場ほどではないですが、夏場でもバッテリーのトラブルはあります。

交換時期を過ぎても、夏だから平気と、だましだまし使用していると、

ある日突然、肝心な時にお陀仏になるかもしれません。

 

北海道の真ん中でレッカー待ちなんて、考えただけで恐ろしいです。。。

 

弱くなってしまったバッテリーを使い続けると、セルモーターを壊してしまったり、

レギュレーターが壊れたり、かえって出費のかさむことになります。

インジェクション車では、アイドリング不良やメーター類の誤作動など、

気持ち悪い減少が起きたりしますよ。

 

純正バッテリーのメーカーが推奨している使用期間は2〜3年です。

1〜2年でも、放電を繰り返したりしてしまったバッテリーは、交換が必要かもしれません。

充電器につなぎっぱなしで、高い電圧を維持してもらえれば、本来の性能と使用期間を

全うできます。あまり乗る時間の無い方には、まずは充電器をお勧めします。

 

また、出先でのバッテリーあがりに重宝するのが、バッテリーブースター。

10cm×15cmほどの大きさのリチウム電池パックなのですが、万が一、

バッテリーが弱くなってエンジンがかけられなくなってしまったときに、

こいつを繋げば、クランキングさせることができます。

 

気になる方は、スタッフまでお問い合わせください。

ツーリング前に点検を受けたい!という方も、お早めにご連絡ください。

お待ちしております!

 

| BEARDS | コラム | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サーキットのススメ
先日、近所の交差点をバイクで右折した際、イン側からけっこうな勢いで
スーパースポーツバイクが突っ込んで割り込んできました。
信号が変わるタイミングだったので、突っ込んできたのだとは思いますが、
人の前にいきなり割り込んできて、なんのあいさつもなしに目の前を走るもんだから、
気分が悪いったらありゃしない。
もし、右折中にスリップなんかされたら、私のところへ突っ込んでくるわけですから。。。
そして、ミラーから顔をのぞくと、いい歳こいた中年、おっさんです。
おまけに空ぶかしまでしてくれちゃって・・・・笑

と、こんなマナーの悪いおっさんライダーと遭遇してしまったものですから、
ある話を思い出しました。

『伊豆スカイラインの二輪通行規制』

噂を聞いた人もいるかもしれませんが、ここ数年、中年リターンライダーの
死亡事故が増えていて、特に伊豆スカイラインでは、危険な無謀運転が目立ち、
一般の通行者から苦情が絶えないんだとか。。。
県などの対応も、ゼブラを増やしたり、警告看板を増やしたりしてますが、
なかなか無くならないですよね、そういうのは。
この問題が大きくなるようなら、あの景色の良い伊豆スカを、
バイクで走れなくなってしまう日が来るかもしれないんです!!

実際、対向車線にはみ出して車を抜いていくバイクを、伊豆スカに限らず、
たくさん見てきました。
危なげなく抜いていく運転(もちろん違反行為ですよw)っていうのは、
抜かれる側も、抜く側も、危険だと感じないものです。
その行為によって、関係する車両にブレーキを踏ませてしまう時点でアウトです。
下手くそが無理してるってことです。
つまり、事故の可能性が高い。

正直、一般の公道でいくらがんばって速くなろうとしても、リスクばかりが増え、
見合うほどの技術は得られません。
一度、サーキットへ行って思い切り走った方が、20回峠道を無理して攻めるより
はるかに安全でスキルアップできます。
経験した人は、みんな知っていることです。

そして、サーキットへ行けば、いかに自分が井の中の蛙であることが分かります。

すると、自然と一般公道で無理な運転なんかしなくなるものです。
押さえつければ押さえつけるほど反発するのと似ていて、思い切り解放できる場所や
環境があれば、自分で納得していくはずです。
おっさん=いい歳 なんですからw

あと、つるんで走ると、すぐに気が大きくなってしまう輩も困りものです。
まるで高校デビューのようなw 
あれは本当にカッコ悪いですね。




 
| BEARDS | コラム | 13:13 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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