2010.01.30 Saturday
立ちゴケ注意

ちょっとした油断で、立ちゴケしてしまうことがあります。
いつものようにサイドスタンドを出したつもりが、しっかり出てなくてガッシャン!
私は若い時に、渋谷のセンター街のど真ん中でやらかしました。
またがったまま、左側にぶっ倒れて、自分は吹っ飛んで。
あの時の恥ずかしさといったら・・・
すぐさま、5人ほどの若い男性が集まって来てくれて、バイクを起こしてくれました。
まるでかよわい女の子のような状況でした。
恥ずかしすぎて、すぐにその場からいなくなりたかったです。
その時のバイクのダメージは、ハンドルが少々曲がったのと、レバーホルダーが歪みました。
おかげでクラッチを切るのが、めちゃ重くなってしまい、帰りはとてもブルーな気分。
修理代も2万円近くかかるということで、学生だった私は仕方なく当分その状態で乗ることに。
レバー1本で1万円!というハーレーの恐ろしさを知ったのも、このころです。
国産車に乗っていたころ、レバー1本1500円程度ですから、10倍近い値段に腰砕け。
やっぱり外車ってのは、金持ちじゃないと乗れないと言われている意味を実感したわけです。
ハンドルが曲がったまま乗っていると、金がなくてハンドル1本直せない自分がなんだか情けなく、
とてもみじめな気分になります。
しばらくすると慣れちゃいますけど(笑)
なので、立ちゴケには気をつけましょう。
といっても、うっかりやってしまいがちですが。
立ちゴケベスト3
1位 サイドスタンドの出方が甘いとき
2位 坂道や砂場などの悪い足元のとき
3位 ハンドルストッパーやディスクロックの外し忘れ
