2010.03.08 Monday
エンジンラバーマウント
昨日に引き続き、よくあるトラブル例をご紹介します。
ロードキングやツアラーモデルのフロントエンジンマウントのラバーが壊れてしまうケースです。
このラバーのことをアイソレーターマウントと呼んでいるハーレー社。
ビューエルにも同じものを採用していました。
アイソレーターマウントの役割は、エンジンとフレームの間にラバーをかますことで振動を逃がし、
フレームの負担を軽減させています。
フロントは、オイルフィルターの下あたりに位置します。
リアはモデルによって違うのですが、ツアラーモデルはピボットの左右にあります。
よく壊れてしまうのは、フロント側です。
最新モデルでは、アイソレーターマウントの構造を一から見直したようで、2個に増えていますから、
よほどトラブルが多かったのでしょう。
1個のモデルは、たとえ新車で1000キロも走っていなくても、壊れてしまうこともあります。




このように、エンジンが前に傾いてしまうこともありますので、点検時には必ずチェックが必要です。
純正のアイソレーターマウントは、すでに4回も作り直され、対策しています。
それでも壊れる可能性はゼロではありません。消耗品と考えてもらった方が良いです。
ちなみに、このアイソレーターマウントが壊れたまま走っているとどうなってしまうか?
まず振動が大きくなります。振動が大きいと、マフラーのエキパイや各部のステーが割れたり、
ボルトやナットが緩んだり・・・けっこう大きなトラブルの原因になりますので早めの交換が望ましいです。
洗車の時など、下側を除いて亀裂などが入っていないかをチェックしてみてください。
ロードキングやツアラーモデルのフロントエンジンマウントのラバーが壊れてしまうケースです。
このラバーのことをアイソレーターマウントと呼んでいるハーレー社。
ビューエルにも同じものを採用していました。
アイソレーターマウントの役割は、エンジンとフレームの間にラバーをかますことで振動を逃がし、
フレームの負担を軽減させています。
フロントは、オイルフィルターの下あたりに位置します。
リアはモデルによって違うのですが、ツアラーモデルはピボットの左右にあります。
よく壊れてしまうのは、フロント側です。
最新モデルでは、アイソレーターマウントの構造を一から見直したようで、2個に増えていますから、
よほどトラブルが多かったのでしょう。
1個のモデルは、たとえ新車で1000キロも走っていなくても、壊れてしまうこともあります。
このように、エンジンが前に傾いてしまうこともありますので、点検時には必ずチェックが必要です。
純正のアイソレーターマウントは、すでに4回も作り直され、対策しています。
それでも壊れる可能性はゼロではありません。消耗品と考えてもらった方が良いです。
ちなみに、このアイソレーターマウントが壊れたまま走っているとどうなってしまうか?
まず振動が大きくなります。振動が大きいと、マフラーのエキパイや各部のステーが割れたり、
ボルトやナットが緩んだり・・・けっこう大きなトラブルの原因になりますので早めの交換が望ましいです。
洗車の時など、下側を除いて亀裂などが入っていないかをチェックしてみてください。
