BEARDS BLOG

BEARDS MOTORCYCLE COMPANYのBLOG
<< 被災地支援Tシャツ  ホワイトが追加です! | main | オリンピック柔道 >>
続・アウターチューブのポリッシュ

先日ご紹介させていただいたフロントフォークのポリッシュ加工ですが、何件かお問い合わせを
いただいたので、もう少し詳しくお伝えいたします。

アウターチューブには、クリヤーがかけられているので、通常の洗車で錆びを落とすのは
不可能です。このクリアーを剥がさないと錆びまで届きません。

アウターチューブは、走行中に飛んでくる小石やブレーキダストなどをもろに受ける箇所です。
飛んできた小石でクリヤーに傷がつき、そこに水や塩分が浸みこみ、内側のアルミが腐食します。
進行するとみるも無残なガビガビな姿・・・けっこう目立つ場所なだけに、残念なところです。

それを交換せずに、きれいにする方法は、クリヤーを全てはぎ取ってアルミの地を磨きあげる方法と、
ペイントしてしまう方法の2種類。


まずはビカビカに磨きあげた鏡面仕上げ。クロームと見間違えるほどの仕上げ方です。



続きまして、鏡面まで仕上げない8分艶のポリッシュ。
そこまで光らせたくない方へお勧めします。



最後に、ブラックペイント。
車のバンパーなどに使う塗料を使用してますので、小傷がつきにくくなってます。



全て一律 ¥26,250- となります。
脱着工賃は車種によって違いますが、1〜1.5万円です。


これが錆びてきてしまっている状態。



ポリッシュした場合は、その後錆びが浮いてきても、コンパウンドで磨きを入れれば復活します。
ただし、こまめな磨きをしていただいた方が、楽ですよ。
ブラックペイントは、タンクなどと同じワックスがけでOKです。
通常、1週間ほどのお預かりとなります。
ご了承ください。

その他、別の色やパウダーコーティングなどをご希望の場合は、完全に分解してから
施工業者に依頼しますので、価格はかなり高額になってきます。
その際は、お気軽にご相談ください。


| BEARDS | お仕事 | 16:40 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
ホイールとフロント指すのアウターを黒塗りにしてもらってはや●●年
これいいですわ
サビ気にしなくていいし
汚れたらワックスひと吹きでピカピカ
注意点は焼付塗装じゃないんで金属ぶつけると剥がれます
前輪をチェーンで止めるときは細心の注意を払わないと行けないw
もっともちょこっとくらい剥がれてもタッチペンでなんとかなちゃいますけどね
| 完売のぶらっく | 2012/07/21 6:13 PM |
ぶらっくさん

かなり楽になりますよねーw
パウダーコートなら衝撃にも強いかと思いますが、200度の窯に入れるので、単品にしなければいけません。
ホイールならベアリング外し、Fフォークならアウターのみにしないといけないので、
金額的に、けっこういってしまいます。
ご紹介したのは、コストパフォーマンスに優れているお気軽カスタムです。
| ミヤタ | 2012/07/22 9:57 AM |
いやいや お気軽カスタムで十分ですよ
もう何年も経ちますが、剥がれたのは金属ぶつけた直径1mmに満たないところだけ
タッチペンで十分でした。
ころはホントにおすすめのカスタムですね
| 完売のぶらっく | 2012/07/23 10:01 AM |









http://blog.beards-mc.com/trackback/1085709
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE