BEARDS BLOG

BEARDS MOTORCYCLE COMPANYのBLOG
<< 委託中古車情報 | main | ホイールベアリングとか、ステーターローターとか・・・ >>
この夏の豪雨

お盆休みに、実家の浜松へ向かい愛車のジムニーを走らせていると、御殿場の手前で

1回目の豪雨に遭遇しました。

東名高速道路です。

ゲリラ豪雨注意報が出ていましたので、どこかしらで遭遇する予想はしていましたが、

かなりの大雨。ワイパーを最速にしても、道の車線がよく見えないほど。

おまけに夜9時。

視界がものすごく悪くなり、前を走るトラックも低速に。

2回目の豪雨は、富士を越えたあたりで遭遇。

これまた激しい雨と雷。数秒ごとに雷のフラッシュ。時々「パカーーンッ」という落雷の音。

先ほどの雨よりもさらに強く感じました。

この時も、前を走るトラックの後ろに張り付き、スリップストリームのような格好で

雨をしのぎながら通過。

最近、問題になっているあおり運転ではありませんよw

そして最後の3回目は、三方原のあたり。

前を走るトラックがおらず、周りは普通乗用車ばかり。。。

80km/hくらいで走っていると、けっこうな勢いで追い越し車線をかっとんでいく

乗用車がいて、びっくりしました。

最近の車は、この豪雨の中、視界が悪くならないのかな?

それはそれで怖いですが。

 

それにしても、こんな激しい雨、いままでの人生で一番かもしれません。

車だったから何も起きてませんけど、これがもしもバイクに乗っているときに遭遇してたら

どうすればいいんでしょうか?

視界が悪い&雨風受けてたら、まともに走れないし、ハーレーのことですから電気系統が

やられそうで心配です。

 

高速道路ですから、下手に左側に寄せて止まるわけにもいけないと思うんですが、

緊急の場合は仕方がないですよね。

おそらくカッパを着る間もなく、ずぶ濡れになること必至ですから、豪雨注意報が

発令されているときは、あらかじめカッパを着ることをお勧めします。

そしてヘルメットはやはりフルフェイス!とまでいかなくともジェットでシールドが

しっかりと付いているものが良いかと思います。

視界の悪さは、霧などでも経験ありますが、ものすごくストレスですし、怖いです。

 

バイクに関しては、エアークリーナーから水を吸ってしまうと、失火してガス欠のような

症状が現れます。そんな状態では、もちろんまともに走れません。

タイヤの溝が減っていれば、ハイドロプレーニング現象を起こし、簡単に空転します。

路面とタイヤの間に水の膜が発生する現象。本当に危険です。

電気系統も、最近のインジェクション車のほうが、雨には弱いと思います。

あちこちにセンサーやら基盤が存在してますから、ショートしてしまえば壊れます。

そして、交換でしか対応できない可能性が高い。。。

キャブ車は、雨によって調子が悪くなっても、乾いたら何事もなかったかのように

走りだすことが多いですww

 

いずれにしても、とんでもない豪雨の中でどんな対応をとるか、対策を考えておいた方が

いいかもしれません。

| BEARDS | コラム | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









http://blog.beards-mc.com/trackback/1085938
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE