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タイヤフェア開催中

 

 

タイヤフェア

 

開催期間 2月28日まで

 

タイヤ価格 20%OFF!!

 

※当店取り扱いメーカーのタイヤに限る。

 

フェア期間中にご注文され、期間外の取り付けに関しましては、

3月いっぱいまでの取り付けでお願いします。

 

寒い日が続いております。

正月に乗ろうとして、バッテリーが弱くて乗れなかったという方が多かったようで、

バッテリーの注文が、年始から大変多いです。

余裕をもって在庫していたはずのバッテリーが、すっかり売れてしまいました。

 

毎年のことですが、冬場のトラブルで最多なのは、バッテリーです。

ハーレーのバッテリーは、寒冷地でもパワーが落ちにくい特性の上質なものですが、

それでも寒い日の朝一の始動は大変です。

 

これから挙げる項目に当てはまる数が多いほど、バッテリー上がりに注意です。

 

□インジェクションモデル

 

□セキュリティシステム装着車

 

□1か月以上乗っていない

 

□充電器なし

 

□バッテリー交換してから2年以上経過

 

□ちょい乗りが多い

 

ほかにも高圧縮エンジンなど、いろいろありますが、エンジンスタートさせるときに

ハーレーの重いクランクを回せるくらいバッテリーの電力が強くないと、エンジンは

なかなかかかりません。

 

セルスターターボタンを押しても「カチカチカチ」音だけがむなしく響き、クランキング

しないようでしたら、バッテリーは交換、もしくは充電が必要です。

キャブレターモデルであれば、車などにジャンプさせてかけたり、押し掛けしたりできますが、

インジェクションモデルは、不安定な電圧でのECMエラーが起きたり、バッテリー端子の

スパークでECMの基盤が壊れたりするので、絶対にやってはいけません。

 

また、たとえバッテリーが新しくても、何度もあがってしまったような場合は、

バッテリーの性能が極端に落ちます。バッテリー上りが起きないように、常に

トリクル充電器につなげておくのがバッテリーの状態を良く保ち、長持ちする秘訣です。

 

ここ数年で何件かあるトラブルで、セキュリティサイレン内のバッテリーが劣化し、

電源オフにしていてもバッテリーが弱くなるというケースがあります。

純正セキュリティシステムは、、キーをオフにしたとき、セキュリティサイレンの

バッテリー残量が少なくなると、車体のバッテリーから電気を補充して、万が一の時に

サイレンを鳴らします。

サイレン側のバッテリーが古くなり、常に車体のバッテリーを消費するようになると、

2週間ほどでメインのバッテリーがだいぶ弱くなります。

充電器でつなげっぱなしの場合、気が付きにくいです。

 

インジェクション、キャブレターは関係なしに、純正セキュリティシステムを付けていて

10年以上経過している場合は要注意です。

最近バッテリーがすぐ弱くなるような症状を感じる方は、ご相談ください。

 

ちなみに、06年までの純正セキュリティシステムは廃盤となってますので、ご注意ください。

 

せっかくツーリングに行こうとしても、朝一でバッテリーあがり・・・・・

予定はパー、テンションもガタおち、なんてことにならぬよう、冬場のバッテリー管理には

ご注意ください。

 

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