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新年度スタート

新元号「令和」が決まり、新年度がスタートしました。

思えば、昭和から平成になった時、中学生だった私の記憶には、平成の文字よりも

小渕さんの顔の方がインパクトがありましたが、自然と平成という元号に慣れてました。

令和と決まりましたが、今回は慣れるまでにしばらくかかりそうな予感がします。

それだけ脳みそも身体も硬くなってきたという実感がありますからw

 

さて、10連休というとんでもないGWを控えたこの時期、花粉もやばいですが

車検や点検などの込み合う時期でもあります。

連休にツーリングを計画されている方も多いですし、なにより、大型連休前というのは、

どこも混雑するのが相場です。当店でも、すでにお預かり予定の車両が、ワンサカ!

うれしい悲鳴ですが、連休前に仕上げないといけないプレッシャーもあり、

詰将棋のような予定になってまいりましたw

 

連休では、間違いなく各地の行楽地・道路は大混雑するでしょう。

いつもよりも車の台数が増えると、自然と事故のリスクも高まります。

万が一、出先で事故に遭ってしまった時の対処を、あらかじめ知っておいたほうが

何かと役立ちますので、いくつかご紹介いたします。

 

まずは警察に連絡。

怪我の度合いによっては、救急車も呼びましょう。

バイクの場合、まず怪我しますので、その時は大丈夫そうでも、数時間後に痛くなる

ことがほとんどですから、必ず病院に行きましょう。

 

事故による怪我があった場合、人身事故として扱われます。警察は、単純な物損事故と、

人身事故とでは、扱い方がまったく変わりますので、怪我をしたなら必ず人身事故に

しましょう。

 

忘れてはならないのが、ご自身が加入されている任意保険への連絡です。

基本的に、加害者と被害者が直接やり取りすることはありません。それぞれの保険会社が

加入者に代わってやり取りします。

過失割合から慰謝料、損害賠償などなど、保険会社がすべて動いて、加害者・被害者の

双方に連絡を取り、お互いの損害を納得のいく形で補償するのが仕事です。

 

特約で弁護士特約を付けていると、何らかの形で話がもつれた時に、保険で

弁護士を雇うこともできますので、加入しておいたほうがいいです。

 

私たちのようなバイク屋は、壊れてしまったバイクを直すために、保険会社の人間と

話すことが多いわけですが、しっかりした担当者もいれば、まるでおかしな担当者もいます。

がっかりするくらい、話の通じない担当者もいますから、あきれてしまうこともしばしばw

 

我々の仕事はお客さんのバイクを元通りに直すことですので、見積もりから修理まで、

やったことを保険会社に請求するというのが役割です。

担当者がまともであれば、スムーズに話は進み、事故の損害金の支払いも早く、

修理も早く上がって、お客さんも一安心されるわけですが、まともじゃないと、

まるで保険金を払わないかのようないじわるをしてくるところもありますので、

そういったときは、お客さんも怒ってしまって、話がこじれていきます。

 

とは言いつつも、ご自身の保険会社の担当者が何処の誰なのか、事故に遭わないと

分かりませんから、確認のしようがありませんけどねw

これから加入される場合は、しっかりとした担当者の保険会社の代理店をご紹介しますので、

一声お声がけください。

最近、変な保険会社にふるまわされ、あらためて保険会社の良し悪しを感じました。

もしもの時の保険ですから、間違いないものにお金を払いましょう。

 

まずは、くれぐれも事故に遭わないよう、お気を付けください。

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